リアス式海岸・浄土が浜などで有名な岩手県宮古市の漁師町に蔵をかまえております。創業は嘉永5年(1852年)今から150年ほど前になります。ちなみにペリー提督が黒船で浦賀に来航した前の年になります。
 その時代から変わらずにお酒を造り続けてこれたのは宮古の自然と皆様のご支持のおかげと感謝しております。
 宮古の自然は、トップの画像にもあるように雄大で荒々しく、それでいてどこか優しく包み込んでくれるような感動があり、充実した酒造りができます。
 最近では品評会などでも賞をいただき皆様にはますます評判をいただいております。是非一度お試しになってください。



専務  斉藤 鉄郎
 150年(1852年〜)の歴史と南部杜氏のハーモニーによる旨い酒を提供いたしております。
 弊社ではくず米や米粉などはいっさい使用せず品質の良い酒だけを造り続けております。
 岩手の酒は一般的に広く知られておりませんが”旨い”ということは間違いありません。
 是非、弊社の酒を相棒に・・・




 酒造りは11月下旬から3月中旬までの間でおこなわれます。仕込みから発酵させて完成に至るまでには1ヶ月〜3ヶ月を要します。
 昔は仕込みの時期には出稼ぎの方が何人もいらして住み込みで働いておりました。現在ではそれもなくなってしまいましたが、昔の心意気は受け継がれております。


弊社の酒はすべて150年間変わらず湧き水で造っております。



ビンラベルを貼る作業はひとつひとつ手作業でおこなっております。



 陸中海岸国立公園の浄土ヶ浜は、まさに”絶景”のひとことに尽きると思います。
 きりたった白い石英粗面岩は人々の心を魅了し、昔の高層が”ここは極楽浄土のようだ”と言ったことから浄土ヶ浜と名づけられました。



良いお酒には適切な温度と良い水などが欠かせません。その点岩手県は自然が豊富で水も美味しく最高の環境といえるでしょう。